AI × 仕事/work
AI を使って、実際にどれだけ作れているか
毎週 AI を使っているので、使った量が勝手に溜まっています。それをそのまま出す柱です。ただし量だけ並べても判断材料になりません。「このくらい使うと、このくらいのことができる」の目安にするために、その週に何をしていたかを必ず1行つけます。
この柱で出すもの
| 頻度 | 出すもの |
|---|---|
| 週次 | 稼働した日数・セッション数と、その週に何をしていたかの一言 |
| 月次 | 公開まで行った本数、かかった実額、着手して捨てたもの |
一言というのは、たとえば「認証まわりを詰めた週」「ブログの設計をやり直した週」「3日空けた週」といった粒度です。量と一言はセットで見てください。片方だけでは何も言えません。
「これだけ作れた」だけは出しません。捨てた分も同じ細かさで出します。
記事
まだありません。月次から始めます。週次を1本だけ出しても比べる相手がなく、一言のほうが浮くので。
入らないもの
- 顧客の業務の数字。ここに出るのは自分の手元の量だけです
- プロジェクト名・リポジトリ名・顧客名。機能の粒度までにします
- 連続◯週という数え方。並べるのは量と中身だけです
顧客の業務に AI を入れた実測値を扱う柱は、意図的に置いていません。本業に近く、実額を出すほど営業資料に寄るのと、書ける日を自分で決められないためです。手法の話は各柱のまとめの中に出てきます。
あなたはどうしていますか
AI をどのくらい使うと、どのくらい作れていますか。
量そのものより、その量で何ができたかのほうを聞きたいです。