AI × ゴルフ/golf
90切りプロジェクト
45歳、平均スコアは100台、練習の習慣はなし。ここから90を切れるかどうか。数字はベストではなく分布で出します。打った日は Log に記録を、週ごとにここでまとめ直しています。まとめるときは球単位のデータをそのまま AI に読ませて、自分の見立てが持つかどうか確かめています。だいたい、日ごとに感じたことのほうが間違っています。
90切りまで あと約12打
Week 2・20球(集計途中)
Week 1 は 4/10
通しの推移
1回ごとの数字は振れるので、週でまとめた値だけをここに並べます。球数を併記しているのは、10球と30球では同じ標準偏差でも意味が違うからです。
| 週 | 球数 | 中央値 | レンジ | 標準偏差 |
|---|---|---|---|---|
| Week 1 08-16 〜 08-22 | 10 | 138.6 | 51.1 | 17.88 |
| Week 2 08-23 〜 08-29・集計途中 | 20 | 138.8 | 144.7 | 29.64 |
単位 yd。キャリー。週は日曜はじまりです。Week 2 の標準偏差 29.64 は 20.0yd の1球でできていて、その球を除くと 15.53。中央値は 138.6 → 138.8 で、ほぼ動いていません。
合格ラインを動かした履歴
その回の判定は、そのとき宣言していた基準で行います。動かした基準が効くのは次の週からで、動かしたこと自体はここに残します。
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合格ラインを1回ごとに決める→週の頭に決めて、1週間動かさない
3日やってみて、毎回ものさしを変えると達成/未達が比べられないことが分かったので。1日ごとに変えるのは練習の中身のほうにします。
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7番アイアン 135yd 以上→距離の項目を置かない
距離は狙えば伸びました。残っている問題はそこではないので、4項目とも大ミスと左右にします。
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ブロックの1球目を集計から外す→打った球は全部入れる
外す理由がなかったので。うまくいかなかった球も置くと書いているのに、外す方向の例外を作るのは変です。過去の回は直しません。
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180日で90を切る(期限 2027-02-18)→期限を置かない
期限があると、数字ではなく締切に合わせて練習を選ぶことになるので。初回の記事には「半年で」と書いていて、そこは書き換えずに訂正を追記してあります。
週ごとのまとめ
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はっきり変わったのはドライバーの大ミスだけだった
週が締まる 8/29 のあと、8/30 に出します。いまのところ7番アイアンは動いておらず、ドライバーだけが良くなっています。
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記事はありません
打ったのは初回の1回だけで、その回のことは 読み物 に書いてあります。上の推移表には基準として入れています。
直近の記録
週のまとめの元になっている、1回ぶんの記録です。ここは記録で、上のまとめが分析です。
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合格ライン 1/4。PW のランダムはセット3で 5/5、実践コースに出る前の3球は 0/3。7番アイアン後半10球はレンジ40.8yd。
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合格ライン 3/4。ただし PW50 の標準偏差は 2.37→11.72、7番アイアンには20.0ydの球が1球。
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合格ライン 2/6。ただし標準偏差は PW50 が 4.06→2.37、ドライバーの大ミスは 4球→2球。
Day 1 からの全部は 練習記録 にあります。
読み物
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45歳、平均スコア100台。半年で90切りを目指すプロジェクトを始めます
初回のTrackMan 60分。7番アイアンは良い球で163yd、しかし10球の中央値は138yd。ドライバーには25ydの大ミス。必要なのは飛距離ではありませんでした。
この柱で扱うこと
- 球単位のデータを AI に読ませて、自分の結論がどこで反転するか
- 7番アイアンとドライバーの、良い球と悪い球の差をどう縮めるか
- 50・70・90yd のウェッジを距離で打ち分けられるようにする
- レッスンで何が変わって、何が変わらなかったか
- 実ラウンドの失点の内訳
- 用具(初心者セットを替えるべきか、10球比較で)
- かかった実額と、効いた投資・効かなかった投資
90を切った方、どこを直したら切れましたか。
飛距離だったのか、ショートゲームだったのか、それとも判断だったのか。同じところを通った方の話を聞かせてください。