In the Rough

データ / data

記事の数字が出てくるところ

記事に載っている数字は、すべてこのファイルから出しています。記事側に数字を直書きしていません。

shots.json(application/json・CORS 許可)。1589球ぶんのショット単位の実測です。

測った球

1589Day 1 → 20 / 日ごとの球数

集計対象

1528validForBaseline: true

記録した日

202026-08-22 〜 2026-09-17

最終更新

2026-09-17記事とデータは Day 20 までそろっています

収録範囲

1589球。うち集計対象 1528球。Day 1〜20(2026-08-22〜2026-09-17)。最終更新

「最終更新」はこのファイルを直した日です。最新の計測日ではありません(そちらは収録範囲の末尾)。2026-09-16 に意味を変えました。それまでは取り込んだ回の練習日が入っていて、記事の更新日と食い違うことがありました。

日ごとの球数単位 球集計対象は validForBaseline: true の球
Day計測日球数集計対象球数の内訳
Day 12026-08-223131
Day 22026-08-235235
Day 32026-08-244535
Day 42026-08-255944
Day 52026-08-27115115
Day 62026-08-286155
Day 72026-08-297064
Day 82026-08-305252
Day 92026-08-319290
Day 102026-09-01120119
Day 112026-09-03111111
Day 122026-09-046666
Day 132026-09-054848
Day 142026-09-108281
Day 152026-09-119898
Day 162026-09-137271
Day 172026-09-148382
Day 182026-09-15129129
Day 192026-09-166867
Day 202026-09-17135135
合計2026-08-22 〜 2026-09-1715891528

集計から外した 61球も、消さずにファイルに残してあります。

訂正・2026-09-15
ここには「Day 7 と Day 8 は記事がまだ無く、練習記録は Day 6 まで」「Day 7 の 50°ウェッジ9球には狙い距離を入れていない」と書いたままになっていました。どちらも古い状態です。Day 7 と Day 8 の記事は 2026-08-30 に公開していて、練習記録には Day 1 から全部そろっています。
Day 7 の「15→20→25yd を3セット」も、巡回ではなく 3球ずつと確定して狙い距離を入れてあります(Day 7 の記事に記載)。判定はトータル ±3yd です。半月ぶん直し忘れていました。

打ったクラブ

ここに出てくるのは、実際に打ったクラブだけです。バッグに入っていても、まだ1球も打っていないものは載せていません。クラブは今後増えます。この表は shots.json から作っているので、新しいクラブで打った時点で自動的に行が増えます。

クラブ別の球数単位 球「初出」は最初に打った回
クラブ初出球数集計対象構成比
7iDay 12026-08-22542512
PWDay 12026-08-22534528
DrDay 12026-08-22247224
3UTDay 52026-08-27121119
50WDay 62026-08-289797
9iDay 162026-09-133535
6iDay 132026-09-0577
LWDay 52026-08-2755
5WDay 132026-09-0511

クラブの表記は clubActual(実際に打ったクラブ)です。計測機の表示と違う場合は両方を残しています。

訂正・2026-09-16
この表に 3H(76球)と 3UT(20球)が別の行で並んでいました。同じクラブです。TrackMan の表示が Day 9 で 3Hybrid に変わったのが理由で、記事の本文は最初から最後まで「3UT」と書いています。
2026-09-16 に clubActual3UT に揃えて1行(96球)にしました。計測機が表示していたほうは clubDisplayed に記録どおり残してあります。推測での再分類ではなく、同じクラブだと確認したうえでの統一です。日ごとの数字と記事の数字は変わりません。

役割の7語

rolephase の上位の役割で、7語で固定する。回ごとに増えるのは phase だけで role は増やさない。週をまたぐ集計は phase ではなく role で束ねる(練習の組み方が変わっても軸が増えないため)。2026-08-26 追加。

role の7語1589球の内訳単位 球
role意味球数構成比
target狙い距離の打ち分け378
fullフルスイングの計測562
round-prepラウンド直前の1球ずつ24
warmup打ち始め22
contact打点確認138
extraプランの外で打った球453
excluded計測エラー等12

集計の決まり

validForBaseline=true のショットのみ集計する。打点確認(contact)ブロックは除外。標準偏差は母標準偏差。外れ値は削除せず、除いた場合の値を併記する。

欠測は null です。0 で埋めていません。0 は「測れなかった」ではなく「0だった」を意味するので。

項目の定義

1589球すべてに入っている21項目です。「値あり」は null でない球の数。

shots[] の21項目値ありの単位 球/全1589球中
キー単位値あり内容
shotIdstring1589区間+連番(例 PW50-01
clubDisplayedstring1589計測機に表示されていたクラブ
clubActualstring1589実際に打ったクラブ
phasestring1589計測区間。回ごとに増える
rolestring1589phase の上位の役割。7語で固定(下の「役割の7語」)
validForBaselineboolean1589集計に含めてよいか。false は全ての平均・中央値から除外
carryYdnumberyd1589キャリー
totalYdnumber | nullyd1468総距離。アプリ画面・セッションCSVの値
carrySideYdnumberyd1533左右のずれ。+が右
ballSpeedMpsnumberm/s1533ボール初速
launchDegnumber | null°1122打ち出し角
spinRpmnumberrpm1533スピン量
clubSpeedMpsnumber | nullm/s975ヘッドスピード
smashFactornumber | null642ミート率。Day 6 以降は smashIndexPct に変わったため null
attackAngleDegnumber | null°593アタックアングル
clubPathDegnumber | null°1270クラブパス
faceToPathDegnumber | null°1258フェース対パス
notestring | null1454備考
daynumber1589Day 番号
datestring1589計測日(ISO 8601)
totalYdReportnumber | nullyd795TPS レポート側の総距離。totalYd とは別に持つ

このほかに、取り込み元によって入る項目が 11つあります。全球には入っていません。

  • curveYd1558
  • displayIndex52
  • faceAngleDeg1558
  • launchDirDeg52
  • maxHeightYd52
  • reportIndex1558
  • shotOrder1558
  • smashIndexPct1287
  • source1558
  • targetYd1451
  • targetYdNote1223
  • timeUtc1048

単位

TPS レポートの距離は「m」表記のとおりメートル。アプリ画面は yds。同じ Day 2 ドライバーで、レポートの Average Carry 119.0 ×1.0936 = 130.2 = アプリの平均キャリー、Consistency 58.4 ×1.0936 = 63.9 = アプリの一貫性。一方 Club Speed / Ball Speed は両者とも m/s 表記で数値も同一(37.4 / 56.9)。距離だけが 1.0936 倍ずれ、速度はずれないので、単位表記は正しい。

出典Day 1 は本人計測の TrackMan セッション。Day 2・Day 3 は TPS の公式レポート(PDF)から取り込み。

収録1589球、うち集計対象1528球。Day 1〜20(2026-08-22〜2026-09-17)

最終更新