In the Rough

Practice Log / 2026-09-22 実施

Day 23 — ドライバーの大外しが、初めて線に届いた

TrackMan

63球。ドライバー12球は左右±30yd が 9/12 で、宣言した線(8/12)を初めて越えました。右へ50yd超は0球。一方で7番アイアンは方向の3項目とも未達、9番は4球とも基準の帯の上に抜けています。宣言した19項目のうち8項目。

今日の1枚

ドライバーの本番12球です。準備球なしで、打った12球すべてを数えています。

項目結果線前回(Day 21 の10球)
左右 ±30yd 以内9 / 128 / 127 / 10✓
右または左へ 50yd 以上0球最大1球3球✓
キャリー 150yd 未満3球最大2球2球✕

12球のキャリーは 97.7〜220.7yd、中央値 199.5yd。

どう読むか

言えるのは、大きく曲げる球が消えたことです。右へ50yd超が0球になったので、「2球以上の回が2回続いたらいつもの配分に戻す」という条件の連続は切れました。立ち方は 50:50 のまま続けます。

まだ言えないのは、この回の当たりの良さです。体感では手前から入る球が多かったのですが、ボール初速がいつもの9割を下回った球は、7番・9番・ドライバー・3UT の36球中3球(8%)でした。前の4回は 10〜19% です。マットのシミュレーターでは手前から入ってもソールが滑って距離が出るので、体感と数字がずれることはあり得ます。

次に変えること

毎回ほぼ全クラブを6〜12球ずつ回していました。次からはクラブを絞って、日ごとに「アイアンの日」「ティーショットの日」に分けます。

9番は4球とも 97.9〜117.9yd の帯の上(118.0〜131.0yd)に抜けました。立ち方を変えたあとの数字なので、次に基準を測り直します。

ドライバーが良くなった回に7番が開いていくのが、たまたまなのかどうかは分からない。

計測記録

63球。プラン61球に対し63球で、PW の調整ゲートが上限5球まで延びたぶんです。並びはプランどおり。22:03〜22:26 の23分で63球なので、宣言した1球30秒の間隔は守れていません。合格は19項目のうち8項目(50° 1/2・PW 本番 3/4・7番 本番 0/3・ドライバー 2/3・9番⇄7番の交互打ち 0/4・3UT 2/3、研究の PW ランダムは 2/6 で集計外)。7番の本番10球はキャリー中央値 144.6yd で距離は出ていますが、左右に −52.5yd と +41.1yd の2球があり、±10yd は4球、曲がり幅の中央値は 6.90yd でした。入りの1球は打ち出し 0.0°・キャリー 0.6yd で、計測エラーの疑いとして記録に残したまま集計から外しています。同じ日のラウンドは18ホールで 97(+25・トリプル以上3)。

出典 数値は TrackMan のキャリー(50°ウェッジのみトータル)。打順はタイムスタンプで確定し、クラブ別のキャリー合計とトータル合計をレポート側と照らして一致を確認しました。ブロックは打つ前に宣言した並びで区切っています。「曲がり幅」は打ち出した方向からの横のズレで、左右の値とは別に記録されているものです。標準偏差は母標準偏差。合格ラインは打つ前に決めたもので、打ったあとに動かしていません。球数がプランと違ったブロックは、打った球すべてで判定しました。集計の決まりは やり方 と データ にまとめてあります。測ったデータは全部 データ に。 前は Day 22、次は Day 24。