In the Rough

Practice Log / 2026-09-24 実施

Day 24 — ドライバー6球は通った。7番の方向は3日続けて全滅

TrackMan

61球。初めての午前の練習。ドライバー6球は3項目とも合格で、7番アイアンのフル10球は3項目とも未達でした。9番アイアンの基準を 107.9yd から 121.3yd に測り直しています。宣言した16項目のうち9項目。同じ日のラウンドは 95(+23)で、イン44は集計開始以来いちばん良い9ホール。

今日の1枚

7番アイアンの方向3項目を、3回ぶん並べたものです。線はどの回も同じです。

回Face to Path ±3°
線 6/10
曲がり幅 中央値
線 ≦4.8yd
左右±10yd
線 6/10
キャリー 中央値
Day 22(9/19・12球)6 / 123.55yd7 / 12135.4yd
Day 23(9/22・10球)4 / 106.90yd4 / 10144.6yd
Day 24(9/24・10球)2 / 107.45yd3 / 10142.7yd

距離は 135〜145yd で並んでいて、落ちているのは方向だけ。

どう読むか

言えるのは、7番のキャリーがこの3回で安定していることです。左右に外している球も、−32.2yd と +25.2yd のように両側に出ていて、片側に寄っているわけではありません。

まだ言えないのは、振り幅を小さくすると方向が良くなるかどうかです。この回は 3/4 の振り幅で10球(研究枠・実施9球)打ちましたが、キャリーの中央値が 140.6yd で、フル10球の 142.7yd とほとんど同じでした。振り幅が 3/4 になっていない可能性があるので、比較として使えません。

次に変えること

この回に入れた当たりの確認(ボールの 10cm 先にティーを寝かせて置くドリル)は、やめます。練習ボードに「練習意図がよく分からない」と残っていて、6球のキャリーも 8.1〜42.0yd とばらついていました。狙いが伝わっていないドリルは続けません。

練習の組み方も変えます。前半30分をコースの順番で通して合否は付けず、後半30分を1〜2本に絞ってそこだけ判定する。ラウンドは週2回にします。

意図が伝わらなかったドリルは、続けずにやめた。

計測記録

61球。プラン60球に対し61球。研究の 3/4 は10球のところ9球、9番⇄7番の交互打ちは8球のところ10球(各5)でした。球数が違うブロックは打った球すべてで判定しています。合格は16項目のうち9項目(50° 1/2・PW 本番 1/4・7番フル 0/3・交互打ち 4/4・ドライバー 3/3)。7番の連続22球(準備3+本番10+研究9)は、時刻の切れ目が 6/7/9 でブロックの境目と一致しません。並びは宣言どおりなので宣言順で区切っていて、4〜6球目の所属は時刻ではなく順番で決めています。9番の基準4球は 122.7 / 129.7 / 119.9 / 100.9yd で、中央値 121.3yd を今日の基準にしました(帯は 111.3〜131.3yd)。PW 50yd は平均 44.17yd・標準偏差 9.20yd・40yd未満3球。入りの1球は 150.8yd・右63.6yd。計測エラーはゼロで、50°の2球目(キャリー1.7yd・初速12.7m/s)は初速が 20m/s 未満なので実打として数えました。11:04〜11:27 の23分で61球。同じ日のラウンドは18ホールで 95(+23・トリプル以上2)、イン44 は集計開始以来いちばん良い9ホールです。

出典 数値は TrackMan のキャリー(50°ウェッジのみトータル)。打順はタイムスタンプで確定し、クラブ別のキャリー合計とトータル合計をレポート側と照らして一致を確認しました。ブロックは打つ前に宣言した並びで区切っています。「曲がり幅」は打ち出した方向からの横のズレで、左右の値とは別に記録されているものです。標準偏差は母標準偏差。合格ラインは打つ前に決めたもので、打ったあとに動かしていません。球数がプランと違ったブロックは、打った球すべてで判定しました。集計の決まりは やり方 と データ にまとめてあります。測ったデータは全部 データ に。 前は Day 23、次は Day 25。