In the Rough

Practice Log / 2026-09-19 実施

Day 22 — 61球のうち36球でやめた回が、方向はいちばん良かった

TrackMan

36球。7番アイアンの本番12球は曲がり幅の中央値 3.55yd で、宣言した方向の3項目が全部そろいました。この週の7回でこれが起きたのはこの回だけです。ドライバー12球・9番⇄7番の交互打ち・3UT・PW の距離ランダムは打っていません。

今日の1枚

7番アイアンの本番です。プランは10球で、実際に打ったのは12球でした。

項目結果線
Face to Path ±3°以内6 / 126 / 10✓
曲がり幅の中央値3.55yd≦ 4.8yd✓
左右 ±10yd 以内7 / 126 / 10✓

12球のキャリーは 78.2〜156.1yd、中央値 135.4yd。135〜160yd に7球。

数のうえでは通っていますが、割合では届いていません。Face to Path ±3° は 6/12 で 50%、線は 6/10 の 60% です。左右±10yd も 7/12 で 58%。球数がプランと違うブロックは打った球すべてで判定する決まりなので、宣言どおりの球数の線で数えて通ったことにしています。

どう読むか

言えるのは、この12球のクラブパスが −1.05°、Face to Path が +1.45° と、どちらもほぼ0の近くにあったことです。7番の方向がここまでそろった回は、この前後にありません。

まだ言えないのは理由です。球数が少なかったからなのか、ブロックのあいだに12分40秒の間があいたからなのか、その日そうだっただけなのか。12球では分けられません。

次に変えること

61球のプランは最後まで打てませんでした。次は同じプランを打ち切ります。

この回に打てなかったドライバー12球と交互打ちは、そのまま次に回します。

予定の半分でやめた日に方向がそろった理由は、まだ分からない。

計測記録

36球。プラン61球に対し36球で終わっています。内訳は 入りの1球1・50°6・PW 調整6・PW 本番5・7番 準備6・7番 本番12。ドライバー12球・9番⇄7番の交互打ち8球・3UT 6球・PW の距離ランダム6球は未実施です。合格は、実施したブロックの線9項目のうち8項目(50° 1/2・PW 本番 4/4・7番 本番 3/3)。プラン全体では19項目ありました。記録はショット分析が2件に分かれています(13球:18:09〜18:12/23球:18:26〜18:44)。ブロックの区切りは、2件のあいだの14分と、7番アイアンの中の12分40秒という時刻の切れ目で取りました。PW は1件目に6球あり、6球目(キャリー15.9yd)が調整の最後なのか本番の1球目なのかは決められませんでした。本番を5球で数えると平均 51.76yd・標準偏差 4.77yd・40yd未満0球で4項目とも合格、15.9yd を含めた6球で数えると平均 45.78yd・標準偏差 14.05yd・40yd未満1球で、平均と40yd未満は通り、標準偏差は外れます。計測エラーはゼロ。入りの1球は 187.2yd・右72.6yd で、これまででいちばん大きく外れました。いつもより早い18時台の練習で、同じ日のラウンドはありません。このデータは 2026-09-27 に遡って取り込みました。

出典 数値は TrackMan のキャリー(50°ウェッジのみトータル)。打順はタイムスタンプで確定し、クラブ別のキャリー合計とトータル合計をレポート側と照らして一致を確認しました。ブロックは打つ前に宣言した並びで区切っています。「曲がり幅」は打ち出した方向からの横のズレで、左右の値とは別に記録されているものです。標準偏差は母標準偏差。合格ラインは打つ前に決めたもので、打ったあとに動かしていません。球数がプランと違ったブロックは、打った球すべてで判定しました。集計の決まりは やり方 と データ にまとめてあります。測ったデータは全部 データ に。 前は Day 21、次は Day 23、この週は Week 5。