In the Rough

Practice Log / 2026-09-25 実施

Day 25 — 9番が初めて通った。7番は4日続けて方向が全滅

TrackMan

143球(プランは60球)。前半をコースの順番で通し、後半を7番と9番に絞った初回です。9番7球は2項目とも合格、7番17球は3項目とも未達。宣言した5項目のうち2項目。プランの57球を24分で終えたあと、ドライバーを85球打っています。

今日の1枚

後半の判定ブロックです。前半の疑似9ホール26球には合否を付けていません。

ブロック項目結果線
7番 本番
プラン20球・実施17球
Face to Path ±3°7 / 1712 / 20✕
曲がり幅の中央値8.30yd≦ 4.8yd✕
左右 ±10yd 以内7 / 1712 / 20✕
9番 7球キャリー 111.3〜131.3yd5 / 74 / 7✓
左右 ±15yd 以内5 / 75 / 7✓

9番は基準を 121.3yd に測り直してから、距離と方向の両方が初めて通りました。

どう読むか

言えるのは、前半の疑似9ホールで狙いを決めた18球が、ほとんど狙いより短かったことです。狙いより長かったのは3球だけで、差の中央値は −6.9yd。50°の 20yd が 9.0yd、15yd が 5.0yd、PW の 40yd が 16.8yd、45yd が 30.3yd と、大きく足りない球が並んでいます。

まだ言えないのは、9番が通った理由です。基準の取り方が合っていたのか、9番そのものが良いのか。7球では分けられません。

次に変えること

1球ごとにクラブを替える形は、次はやめます。1本ずつまとめて10球以上打って、その場で合否が出る形にします。

前半の疑似ホールは、アプローチのたびに残り距離を声に出す形にしていました。狙いとの差は毎回の記録に残して、週でまとめて見ます。

基準を測り直した9番だけが通るのは、基準の取り方が良かったのか9番が良いのかが分からない。

計測記録

143球。プラン60球に対し実施143球です。プラン内は57球(50°3・入りの1球1・疑似9ホール26・7番 準備3・7番 本番17・9番7)。プラン外が86球で、入りの1球の直後に打ったドライバー1球と、後半のドライバー85球(22:27〜22:55)です。この86球は判定にも本番の集計にも入れていません。疑似9ホール26球はプランの並びと完全に一致しました。7番の本番はプラン20球(A10+B10)に対し17球(A7+B10)で、時刻の切れ目(準備3球のあと28秒、A のあと50秒)で境界が確定しています。打った17球すべてで判定し、宣言した線は動かしていません。合格は5項目のうち2項目。9番の帯(111.3〜131.3yd)は Day 24 に測り直した基準 121.3yd の ±10yd です。疑似9ホールの7番par5のティーショット(22:13:51)はクラブ表示が PW でしたが、ボール初速 53.69m/s・キャリー 173.5yd・スピン 3595rpm で PW では成立しない数字です。並びどおりドライバーとして扱い、基準からは外しました(記録は消していません)。計測エラーは2球(22:32:48 キャリー0.6yd・初速53.00m/s、22:44:17 キャリー0.7yd・初速59.67m/s。どちらも自主練のドライバー)。22:33:54 のドライバー(キャリー0.3yd)は初速 6.82m/s で 20m/s 未満のため実打として数えています。プランの57球は 22:02〜22:26 の24分で、宣言した1球30秒は守れていません。同じ日のラウンドはありません。この回のデータは当日ポータルに出てこず、翌朝の再確認で143球が出てきたので、そこで取り込みました。

出典 数値は TrackMan のキャリー(50°ウェッジのみトータル)。打順はタイムスタンプで確定し、クラブ別のキャリー合計とトータル合計をレポート側と照らして一致を確認しました。ブロックは打つ前に宣言した並びで区切っています。「曲がり幅」は打ち出した方向からの横のズレで、左右の値とは別に記録されているものです。標準偏差は母標準偏差。合格ラインは打つ前に決めたもので、打ったあとに動かしていません。球数がプランと違ったブロックは、打った球すべてで判定しました。集計の決まりは やり方 と データ にまとめてあります。測ったデータは全部 データ に。 前は Day 24、次は Day 26。