Gear / 2026-10-31
PING G740が届いた。7番とPWと50°が、同じ日に替わる
2026年10月31日、10月22日に注文したPING G740のアイアン9本が届きました。合格ラインを付けている14項目のうち12項目が、この日から別のクラブの数字になります。
届いたもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本数 | 9本(5・6・7・8・9番、PW、UW、50°、56°) |
| シャフト | N.S.PRO 950GH NEO |
| フレックス | S |
| ライ角 | 1度アップライト |
| グリップ | GP360 Lite Tour Velvet ホワイト |
仕様は10月5日のフィッティングで提案されたままです。標準から外れているのはライ角だけで、長さ・バランス・ロフト・下巻きはすべて標準です。
ドライバーはTaylorMadeのBURNERのままです。10月30日に注文したPING G440 Kは、まだ届いていません。
14項目のうち12項目が、新しいクラブになる
毎回の練習で合否を付けているのは14項目です。その内訳はこうなっています。
| ブロック | 項目数 | 10月31日から |
|---|---|---|
| 7番 本番20球 | 3 | G740(新) |
| PW 50yd 本番10球 | 4 | G740(新) |
| 50° 20yd 6球 | 2 | G740(新) |
| 50° 30/40yd 各5球 | 3 | G740(新) |
| ドライバー集中10球 | 2 | BURNER(そのまま) |
そのまま比べられるのは、ドライバーの2項目だけです。残る12項目は、クラブが変わった分と自分の変化が混ざります。
線は打つ前に決めて、打ったあとに動かさないのが決まりです。クラブが変わったときにその線を使い続けると、数字が動いた理由が分けられなくなります。初回は合否を付けず、基準を測り直す回にします。新しい線は3回ぶんそろえてから引きます。Day 24 と Day 34 で9番にやったのと同じやり方です。
r7 で残った数字
これまでのアイアンはTaylorMadeのr7です。採点に入れた球の数字を、ここで締めておきます。
| クラブ | 球数 | キャリー中央値 | Face to Path の中央値 |
|---|---|---|---|
| 7番 | 683球 | 132.50yd | +3.40° |
| PW(50yd 狙い) | 452球 | 46.50yd | +6.60° |
| ドライバー | 254球 | 184.90yd | ±0.00° |
7番の本番20球は、最後の回(Day 43)が曲がり幅の中央値 8.50yd・左右±10yd 5/20。PW は平均 43.77yd・標準偏差 3.27yd でした。50°は20ydのトータルが 4/6、30/40yd の打ち分けが 19.4 と 31.8yd です。
これらの記録は消しません。クラブが変わった日から、別のクラブの数字として分けて数えます。
先に宣言してある線が1つある
10月5日のフィッティングの記事で、1つだけ先に線を決めてあります。新しいアイアンでPWを100球ためて、PWとドライバーのフェース角の差が 4.25° から 3.3°以下になっているか。
1度アップライトで動くのは計算上 0.6〜1.0°です。自分で測った回ごとの振れ幅は約5°あるので、1回の練習では見ません。100球たまってから見ます。
この線はドライバーを物差しに使っています。10月30日までの採点球で、フェース角の中央値はPWが +4.45°、ドライバーが +0.15°、差は 4.30° です。ドライバーがまだBURNERのままなので、物差しは動いていません。G440 Kが届くと物差しが変わるので、それまでにPWの100球をためます。
今日からどう測るか
初回にやることは3つです。
- 7番の本番20球で、キャリー中央値・曲がり幅・Face to Path・左右の新しい基準を取る
- PW の50yd 10球で、平均キャリーと標準偏差の新しい基準を取る
- 50°の20ydと30/40ydで、トータルとキャリーの新しい基準を取る
合否を付けるのはドライバーの集中10球だけです。ブロックの順番も球数も変えません。
あわせて、これまで測っていなかった番手も記録に入れます。5番・6番・8番・UW・56°を3球ずつ。番手別のキャリー表は、ここが最初の行になります。