Practice Log / 2026-10-12 実施
Day 34 — 基準を測り直す4球が、2球で終わった
TrackMan
103球。9番の基準を測り直す4球を、打つ前に宣言して入れていました。実際に打ったのは2球です。球数が足りないので、新しい基準は出していません。7番の Face to Path の中央値は +5.55° で、Day 28 以来の大きさでした。判定は11項目のうち3項目です。
この回の条件
21時01分から21時29分までの28分24秒で103球。10月11日の練習は、打席の計測機が動かず数字が残りませんでした。数字のある回としては Day 32 の次になります。
50°6球、入りの1球、7番の準備3+本番A10+本番B10 は球数がプランどおりでした。PW は14球が時刻の切れ目なしに続いたので、練習ボードの記録(準備4球)で割っています。
練習ボードの3行は空欄でした。
今日の1枚
9番のブロックを、宣言した球数と実際の球数で並べます。
| ブロック | プラン | 実施 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 基準の測り直し 記録のみ | 4球 | 2球 | 119.6 / 98.2yd |
| 本番 判定する | 10球 | 10球 | 帯に 4/10・左右±15yd に 7/10 |
2球の中央値は 108.9yd。ただし2球では基準にしない。新しい帯は次の回に持ち越す。
どう読むか
この回でいちばん大事な数字は、打たなかった2球のほうだと思います。
基準の測り直しは、打つ前に「4球の中央値を次からの基準にする」と決めて入れたブロックでした。2球では決められません。119.6yd と 98.2yd の差は 21.4yd あって、どちらに寄せるかで帯が 20yd 以上ずれます。
なので、この回は基準を動かしませんでした。本番10球はいまの帯(111.3〜131.3yd)で判定して 4/10 です。キャリーの中央値は 110.8yd で、帯の下限をまた割っています。
球数が足りなかった理由は記録に残っていません。次の回で、同じ4球をもう一度先に宣言して入れます。
7番は Day 28 以来の大きさ
Face to Path の中央値が +5.55° でした。Day 29 から5回は +3.70 / +3.45 / +3.70 / +1.70 と4°より小さいところに収まっていたので、そこから外に出ています。
| 回 | 球数 | Face to Path 中央値 | フェース角 中央値 | 右 / 左 10yd超 | キャリー 中央値 |
|---|---|---|---|---|---|
| Day 30 | 20 | +3.45° | +1.85° | 10 / 2 | 132.3yd |
| Day 31 | 19 | +3.70° | +2.90° | 9 / 1 | 123.3yd |
| Day 32 | 21 | +1.70° | −1.00° | 7 / 6 | 138.7yd |
| Day 34 | 20 | +5.55° | +2.10° | 9 / 3 | 127.0yd |
前の回との差は 3.85° です。同じ条件3回で分かった振れ幅は約5°なので、この差はまだその中に収まります。良くも悪くも、この1回では何も言えません。
同じ日の中では、前半12球が +6.90°、後半8球が +2.80° でした。後半のほうが小さい、という並びは Day 27 と同じです。
3項目は3つとも未達でした。Face to Path ±3° が 6/20、曲がり幅の中央値が 7.75yd、左右±10yd が 8/20 です。
ほかのブロック
PW は左右だけ通りました。平均 43.23yd・標準偏差 7.48yd・40yd未満4球・左右±10yd 9/10。40yd未満の4球は Day 26 以来の多さです。10球は 10〜14秒の間隔で、止まらずに打っています。
50°は左右だけです。6球とも ±3yd の内側です。Day 6 からの28回、この6球は1球も ±3yd の外に出ていません。トータルは 9.5 / 20.5 / 15.3 / 20.1 / 17.7 / 24.7yd で、17〜23yd に入ったのは3球でした。
入りの1球は 118.3yd・左24.9yd。距離が150ydに届かず、これで4回続けて線の外です。
自主練枠は3番ユーティリティ16球・5番ウッド18球・ドライバー13球の47球。3番ユーティリティは左右±30yd が 13/16、5番ウッドは 13/18、ドライバーは 8/13 でした。
同じ日のラウンドは105
同じ日に、シミュレーターで18ホール回りました。
105(アウト54・イン51)
集計を始めてからいちばん多い打数です。これまでの最多は9月16日の102でした。トリプル以上が7ホールあって、パー以上は3つ。前半の9ホールで +18 です。
次に変えること
9番の基準を測り直す4球を、もう一度先に宣言して入れます。今回と同じ形で、打ち切るところまでです。
7番は触りません。膝のイメージは3回そろったので、次のプランで判定します。線も1つも動かしません。
4球のうち2球が打たれなかった理由は、記録に残っていない。
計測記録
103球。21:01:07〜21:29:31 の28分24秒です。50°6・入りの1球1・7番 準備3+本番A10+本番B10=23球は球数がプランどおりでした。PW は14球が時刻の切れ目なしに続いたため、練習ボードの本人記録(準備4球)で 準備4+本番10 に割っています。9番は 基準の測り直し2球(プランは4球)+本番10球。合格は11項目のうち3項目(50° 1/2・PW 本番 1/4・7番 本番 0/3・9番 1/2)。7番の本番20球は A と B の境目(21:11:26)が25秒以上の時刻の切れ目と一致しています。前半12球が Face to Path 中央値 +6.90°、後半8球が +2.80°。9番の本番10球は 113.4 / 121.4 / 102.8 / 110.8 / 117.1 / 99.9 / 110.9 / 115.5 / 78.4 / 104.2yd。PW の本番10球は 42.6 / 32.3 / 57.6 / 37.5 / 46.3 / 44.1 / 34.6 / 46.2 / 38.6 / 52.5yd。自主練枠の47球(3UT 16・5番ウッド18・ドライバー13)は判定にも本番の集計にも入れていません。計測エラーはありません。同じ日のラウンドは18ホールで105。