In the Rough

Practice Log / 2026-09-18 実施

Day 21 — 7番は 50:50 が 20yd 長く、ドライバーは逆だった

TrackMan

50球。7番アイアンは踵とつま先を 50:50 にした10球がキャリー中央値 142.1yd、いつもの配分が 121.9yd。打った順番の差(前半 137.6/後半 141.6yd)では説明が付きません。ドライバーは逆で、50:50 のほうが右へ50yd超が3球、いつもの配分では0球でした。宣言した8項目のうち4項目。

今日の1枚

同じ日の20球を、握り方ではなく立ち方で分けたものです。A が 50:50、B がいつもの配分で、A5 → B5 → B5 → A5 の順に打っています。

分け方球数キャリー 中央値左右 中央値左右±10yd曲がり幅 中央値
50:5010142.1yd+0.7yd3 / 107.25yd
いつもの配分10121.9yd−9.4yd3 / 1011.20yd
前半(1つ目+2つ目)10137.6yd−4.3yd3 / 109.50yd
後半(3つ目+4つ目)10141.6yd−0.3yd3 / 109.40yd

立ち方で分けると 20.2yd、打った順番で分けると 4.0yd の差。

どう読むか

言えることは、この20球では距離の差が順番では説明しきれない大きさだったことです。グリップを比べた3回は差が 1.8〜9.5yd で、順番の差と同じ桁でした。

まだ言えないのは方向です。左右±10yd はどちらも 3球で、差がありません。それにドライバーでは向きが逆で、50:50 のほうが右へ50yd超が3球出ています(いつもの配分では0球)。同じ立ち方が、クラブによって別の効き方をしているように見えます。

次に変えること

立ち方の比較はここで終わりにして、次からは全クラブ 50:50 で打ちます。打ちやすさの体感が理由で、数字はそれに添う形でした。

ドライバーだけは、先に戻す条件を決めておきます。右へ50yd超が2球以上の回が2回続いたら、ドライバーだけいつもの配分に戻す。打つ前に決めて、あとから動かしません。

体重配分を 50:50 で続けると決めたのは、数字ではなく打ちやすさの体感だった。

計測記録

50球。プラン50球とブロックの球数・クラブ・並びが完全に一致しました。内訳は 入りの1球1・50°6・7番20(50:50 10/いつもの配分 10)・ドライバー20(同じく10/10)。合格は8項目のうち4項目(50°2/2・7番 50:50 0/3・ドライバー 50:50 2/3)。ドライバーのいつもの配分に1球、キャリー0.6yd・打ち出し0.0°の球があり、計測エラーの疑いとして記録に残したまま集計から外しています(判定には影響しません)。入りの1球は 188.2yd・右46.6yd で2回目も線の外でした。50球を19分で打っていて、宣言した1球30秒の間隔は守れていません。同じ日のラウンドは18ホールで 95(+23)。

出典 数値は TrackMan のキャリー(50°ウェッジのみトータル)。打順はタイムスタンプで確定し、クラブ別のキャリー合計とトータル合計をレポート側と照らして一致を確認しました。ブロックは打つ前に宣言した並びで区切っています。「曲がり幅」は打ち出した方向からの横のズレで、左右の値とは別に記録されているものです。標準偏差は母標準偏差。合格ラインは打つ前に決めたもので、打ったあとに動かしていません。球数がプランと違ったブロックは、打った球すべてで判定しました。集計の決まりは やり方 と データ にまとめてあります。測ったデータは全部 データ に。 前は Day 20、次は Day 22、この週は Week 5。