Practice Log / 2026-10-10 実施
Day 32 — 右7球、左6球。外し方が一方向ではなくなった
TrackMan
98球。7番の本番21球は、右へ10yd超が7球、左へ10yd超が6球でした。Day 26 からの6回はずっと右に偏っていて、いちばん極端な回は右19球・左0球です。フェース角の中央値は −1.0° で、7番を測った24回のうちマイナスは2回目。ただし方向の3項目は3つとも未達のままでした。判定は11項目のうち5項目です。
何が起きたか
3行には「体が温まるとよい。腰の捻転を意識」と書いています。迷ったこととして挙げたのは、ドライバーの精度の低さでした。
21時03分から21時30分までの27分5秒で98球。7番の本番は B が1球多くて21球になりましたが、打った21球すべてで判定しています。線はひとつも動かしていません。
今日の1枚
7番の本番を、崩れた回から7回ぶん並べます。右と左の列は、10yd を超えて外れた球数です。
| 回 | 球数 | 右へ 10yd超 | 左へ 10yd超 | フェース角 中央値 | Face to Path 中央値 |
|---|---|---|---|---|---|
| Day 26 | 20 | 19 | 0 | +9.8° | +13.20° |
| Day 27 | 20 | 8 | 1 | +1.8° | +4.00° |
| Day 28 | 22 | 17 | 1 | +6.3° | +8.30° |
| Day 29 | 19 | 9 | 4 | +3.3° | +3.70° |
| Day 30 | 20 | 10 | 2 | +1.9° | +3.45° |
| Day 31 | 19 | 9 | 1 | +2.9° | +3.70° |
| Day 32 | 21 | 7 | 6 | −1.0° | +1.70° |
線は Face to Path ±3° と左右±10yd がともに 12/20、曲がり幅の中央値が 4.8yd 以下。3項目とも届かず、6/21・8/21・7.10yd でした。
どう読むか
数えている3項目は3つとも落ちています。外れた球数で見ると、むしろ前の回より悪いくらいです。それでも、この表でいちばん変わったのは右と左の列だと思います。
Day 26 から6回、右と左の差は 19対0、8対1、17対1、9対4、10対2、9対1 という形でした。今回が 7対6 です。ばらつきの大きさは変わらないまま、偏りだけが無くなっている。
フェース角の中央値も −1.0° で、7番を測った24回のうちマイナスはこれで2回目です(もう1回は Day 10 の −3.6°)。Day 26 の +9.8° からは 10.8° ぶん動いたことになります。
ただし、何が効いたのかは言えません。膝のイメージは3回固定の2回目で、Face to Path の中央値は Day 30 +3.45 → Day 31 +3.70 → Day 32 +1.70 です。同じ条件3回で分かった振れ幅は約5°なので、この動きはまだその中に収まっています。クラブの通り道のほうも −1.65 → −1.80 → −2.00 で、ほとんど動いていません。
キャリーの中央値は 138.7yd で、Day 25 以降でいちばん長い数字でした。当たり自体は良かったみたいです。
PW は3項目通った
PW の本番10球は、平均 45.80yd・標準偏差 7.65yd・40yd未満2球・左右±10yd 10/10。通らなかったのは標準偏差だけで、4項目そろった Day 27 以来の 3/4 です。
止まらずに10球、は2回目でした。球の間隔は9〜13秒。平均は 43.52(中断あり)→ 44.68 → 45.80yd と上がっています。標準偏差のほうは 7.78 → 6.30 → 7.65yd で、こちらは行ったり来たりです。
準備はゲートを使わず2球でした(32.9 / 64.4yd)。64.4yd は本番のどの球より長い数字です。
初めて測った2本
自主練枠で、5番ウッドと5番アイアンを初めて計測しました。どちらも比べる相手がまだ無いので、置いておくだけの数字です。
| クラブ | 球数 | キャリー 中央値 | いちばん短い | いちばん長い | 左右 ±30yd |
|---|---|---|---|---|---|
| ドライバー | 16 | 181.9yd | 93.2yd | 211.7yd | 13 / 16 |
| 5番ウッド | 12 | 162.2yd | 22.6yd | 188.1yd | 7 / 12 |
| 5番アイアン | 14 | 146.7yd | 117.8yd | 169.4yd | 11 / 14 |
3行で迷ったこととして挙がっていたのはドライバーでした。ただ方向のほうは 13/16(81%)で、自主練枠のドライバーを数えはじめてからいちばん高い数字です。前の2回は 61% と 62% でした。
では何が悪かったのか。キャリーの幅のほうだと思います。93.2yd から 211.7yd まで開いていて、150yd に届かなかった球が2球あります。方向ではなく、当たるか当たらないかのばらつきです。体感と数字が指しているところが、たぶん違っています。
5番アイアンは 146.7yd で、同じ日の7番本番(138.7yd)と 8yd しか違いませんでした。1回ぶんなので、ここからは何も決めません。
ほかのブロック
50°は左右だけ通りました。6球とも ±3yd の内側で、これで7回続けて全球が内側です。トータルは 24.8 / 19.8 / 19.3 / 20.4 / 15.9 / 9.8yd で、17〜23yd に入ったのは3球でした。
9番は左右だけです。±15yd に 8/10。キャリーの中央値は 107.2yd で、帯(111.3〜131.3yd)に入ったのは 2/10。この帯を使いはじめてからいちばん少ない数字です。
入りの1球は 190.3yd・右32.7yd で、3回続けて線の外でした。距離のほうは線の内側で、外れているのは左右だけです。
同じ日のラウンドは96
同じ日に、シミュレーターで18ホール回りました。
96(アウト49・イン47)
パー以上が5、ボギーが7、ダブルボギーが3、トリプル以上が3(3番の +3、6番の +4、12番の +4)。この3ホールだけでパーより11打多く、残りの15ホールは +13 でした。
次に変えること
膝のイメージは3回目で終わりです。次の回で3回そろうので、そこで効いたかどうかを判定します。それまでは何も足しません。
9番は帯に 2/10 まで落ちました。基準は Day 24 に測り直した 121.3yd のままですが、直近6回のキャリー中央値は 114.1 → 117.5 → 111.5 → 107.8 → 112.6 → 107.2yd で、6回とも基準より下です。次の回のプランに、基準を測り直すブロックを先に宣言して入れます。
自主練枠で打っている5番ウッドと5番アイアンは、そのまま自主練枠に置きます。判定する本数を増やすと、1回60分では7番に使う球が減るので。
右に偏らなくなったのが何によるものかは、まだ分けられていない。
計測記録
98球。21:03:21〜21:30:26 の27分5秒です。50°6・入りの1球1・9番 準備2+本番10 はプランどおりの球数でした。PW は準備2球(ゲート未使用。練習ボードの本人記録も「2」)+本番10球で、本番は 21:07:56〜21:09:27 の1分31秒、球の間隔は9〜13秒です。7番はプラン23球に対し24球で、準備3+本番A10+本番B11。本番は打った21球すべてで判定しました。合格は11項目のうち5項目(50° 1/2・PW 本番 3/4・7番 本番 0/3・9番 1/2)。7番の本番21球は Face to Path の中央値 +1.70°、クラブパス −2.00°、フェース角 −1.00°、曲がり幅の中央値 7.10yd、キャリー中央値 138.7yd。9番の本番10球は 106.0 / 108.4 / 112.7 / 86.2 / 119.4 / 108.9 / 103.3 / 96.8 / 93.8 / 108.5yd。PW の本番10球は 56.7 / 38.7 / 53.7 / 51.2 / 49.7 / 41.1 / 51.5 / 30.6 / 42.6 / 42.2yd。自主練枠はドライバー17球・5番ウッド12球・5番アイアン14球の43球で、判定にも本番の集計にも入れていません。5番ウッドと5番アイアンはこの日が初めての計測です。計測エラーは1球(21:19:58 のドライバー・キャリー0.7yd・ボール初速49.7m/s。自主練枠の中)。同じ日のラウンドは18ホールで96。