In the Rough

Practice Log / 2026-10-16 実施

Day 35 — 7番の左右が初めて線を越えた。あと1球で3項目だった

TrackMan

95球。7番の本番20球で、左右±10yd に入ったのが 12/20 でした。この線を越えたのは初めてです。曲がり幅の中央値も 3.85yd で通りました。Face to Path ±3° は 11/20 で、線の 12/20 にあと1球。判定は11項目のうち5項目です。

この回の条件

13時04分から13時32分までの28分38秒で95球。昼の練習でした。夜以外に打つのは Day 29 以来です。

球数がプランどおりだったのは50°の6球だけでした。PW の本番は10球のプランに対し3球、7番の本番は20球のうち前半が12球と後半が8球。9番は基準の測り直しをやらずに本番10球だけです。

練習ボードの3行は空欄でした。

今日の1枚

7番の方向の3項目を、崩れた回から並べます。

回球数Face to Path
±3°(線 12/20)
曲がり幅 中央値
(線 4.8yd以下)
左右±10yd
(線 12/20)
Day 26200 / 2015.40yd1 / 20
Day 27206 / 204.45yd11 / 20
Day 30209 / 206.30yd8 / 20
Day 32216 / 217.10yd8 / 21
Day 34206 / 207.75yd8 / 20
Day 352011 / 203.85yd12 / 20

曲がり幅と左右が同じ回に通ったのは初めて。Face to Path だけが 11/20 で、線まで1球。

どう読むか

3つのうち2つが通りました。左右±10yd の 12/20 は、この線を引いてから初めて越えた数字です。Day 27 の 11/20 が、これまででいちばん近いところでした。

Face to Path の中央値は +2.15°、フェース角の中央値は +0.35° です。どちらも0に近い。ただ前の回との差は 3.40° で、同じ条件3回で分かった振れ幅の約5°より小さいので、この1回では「良くなった」とは言えません。

言えるのは、2回続けてフェース角の中央値が0の近くに来ていることのほうです。Day 32 が −1.00°、この回が +0.35°。Day 26 の +9.80° から見ると別の場所にいます。

外し方は右へ10yd超が7球、左が1球でした。偏りだけ見ると、Day 32(7対6)より右に戻っています。

プランから外れた回でもある

数字が良かった回ですが、組み方はプランどおりではありませんでした。

ブロックプラン実施
50°・20yd6球6球
PW 本番10球3球
7番 本番 前半 / 後半10 / 10球12 / 8球
9番 基準の測り直し4球0球
9番 本番10球10球
自主練枠のドライバー—46球

95球のうち46球がドライバーです。判定する3本(PW・7番・9番)に使ったのは36球で、ドライバーのほうが多い回になりました。

9番の基準の測り直しは、Day 34 で2球に終わって持ち越したブロックです。この回は0球でした。これで2回続けて打てていません。

ほかのブロック

PW は40yd未満の1項目だけ通りました。ただし本番は3球です。10球で引いた線に3球を当てているので、平均 43.13yd も標準偏差 6.22yd も、10球ぶんの数字と並べて読めません。

9番は左右だけ通りました。±15yd に 10/10 で、10球とも内側は初めてです。キャリーの中央値は 105.7yd で、帯(111.3〜131.3yd)に入ったのは 2/10。距離は基準から下に離れたままです。

50°は左右だけ。6球とも ±3yd の内側です。Day 6 からの29回、1球も外に出ていません。

入りの1球は 166.7yd・右10.7yd で、4回ぶりに線の内側です。ただしこのブロックは3球打っていて、前の2球は計測エラーの疑いでした。記録に使ったのは3球目です。

自主練枠のドライバー46球は、計測エラー2球を除く44球でキャリー中央値 169.2yd、左右±30yd が 27/44(61%)、50yd以上が5球。Day 32 の 81% からは下がっています。

同じ日のラウンドは別のコースで98

同じ日に、シミュレーターで18ホール回りました。これまでと違うコースです。

98(太平洋クラブ・Middle tee・アウト48・イン50)

パー以上が4、ボギーが6、ダブルボギーが5、トリプル以上が3。コースが違うので、これまでの回と並べて良し悪しは言いません。同じコースで続けてきた記録とは別に数えます。

次に変えること

9番の基準を測り直す4球を、3回目として入れます。2回続けて打てていないので、今度は練習の最初に置きます。

7番は触りません。線も動かしません。方向の2項目が通ったのは1回なので、次の回で同じことが起きるかを見ます。

いちばん良い数字が出た回が、いちばんプランから離れた回だった。

計測記録

95球。13:04:03〜13:32:41 の28分38秒です。球数がプランと一致したのは50°の6球だけ。入りの1球のブロックは3球あり、前2球(13:06:28 キャリー4.1yd・ボール初速37.5m/s、13:06:41 キャリー0.6yd・初速50.4m/s)は計測エラーの疑いとして除き、3球目を記録に使いました。PW は7球で、練習ボードの本人記録(準備4球)から 準備4+本番3 に割っています。7番は 準備3+本番12+本番8=23球で、前半と後半の境目(13:14:05)は25秒以上の時刻の切れ目と一致。本番20球すべてで判定しました。9番は本番10球のみで、基準の測り直しは0球です。合格は11項目のうち5項目(50° 1/2・PW 本番 1/4・7番 本番 2/3・9番 1/2)。7番の本番20球はクラブパスの中央値 −1.40°、フェース角 +0.35°、キャリー中央値 130.0yd。9番の本番10球は 99.9 / 102.6 / 106.0 / 105.4 / 118.7 / 103.5 / 111.1 / 103.2 / 111.6 / 107.6yd。自主練枠のドライバー46球は判定にも本番の集計にも入れていません。計測エラーは4球(入りの1球のブロックの2球と、自主練枠の2球)。同じ日のラウンドは太平洋クラブ(Middle tee)の18ホールで98。

出典 数値は TrackMan のキャリー(50°ウェッジのみトータル)。打順はタイムスタンプで確定し、クラブ別のキャリー合計とトータル合計をレポート側と照らして一致を確認しました。ブロックは打つ前に宣言した並びで区切っています。フェース角はフェースとパスの差にクラブの通り道を足したもの。「曲がり幅」は打ち出した方向からの横のズレで、左右の値とは別に記録されているものです。標準偏差は母標準偏差。合格ラインは打つ前に決めたもので、打ったあとに動かしていません。球数がプランと違ったブロックは、打った球すべてで判定しました。同じ日のラウンドはこれまでと違うコースなので、スコアの推移には入れていません。集計の決まりは やり方 と データ にまとめてあります。測ったデータは全部 データ に。 前は Day 34、次は Day 36、この週は Week 9。