In the Rough

Practice Log / 2026-11-01 実施

Day 45 — 新しい7番は 17yd 長くなり、方向は前と同じだった

TrackMan

届いたアイアンで、やっとプランの並びどおりに打てました。7番の21球はキャリーの中央値が 144.00yd。前のアイアンで打った最後の20球は 127.10yd でした。

方向は動いていません。曲がり幅の中央値 7.30yd、左右が ±10yd の内側に入ったのは 8/21。前のアイアンの数字とほぼ同じ場所にあります。

この回の条件

21時03分から21時37分までの34分15秒で108球。順番はプランどおりです。球数が違ったのは3か所で、7番の前半が11球(プランは10球)、初めて測る番手が各5球(プランは各3球)、そしてその番手が5番・6番・8番・9番でした。プランではここが5番・6番・8番とUWと56°で、UWと56°は打たれていません。

合否を付けるのはドライバーの集中10球の2項目だけです。7番・PW・50°は、新しいクラブの基準を取り直す回として打つ前に合否なしと決めてあります。

合格条件(ドライバーの10球だけ)

項目合格ライン結果可否
左右 ±30yd 以内8/105/10
未達
キャリー 150yd 未満最大2球0球合格
キャリー中央値記録204.65yd—
右30yd超 / 左30yd超記録5球 / 0球—

線は打つ前に決めたもので、打ったあとに動かしていません。

新しい7番は、距離だけが動いた

準備3球と本番21球です。前のアイアンとの比較を3列で並べます。真ん中は最後に打った回、右端が前のアイアンで採点に入れた683球です。

項目Day 45
21球
前の最後
20球
前の全期間
683球
キャリー中央値144.00yd127.10yd132.50yd
曲がり幅の中央値7.30yd8.50yd7.50yd
Face to Path の中央値+2.80°+6.10°+3.40°
Face to Path ±3° 以内8/204/20—
左右 ±10yd 以内8/215/20—
右へ10yd超 / 左へ10yd超9球 / 4球14球 / 1球—

キャリーの中央値は 144.00yd で、前回より 16.9yd 長い数字です。この回のいちばん長い球は 173.6yd で、7番を測りはじめてからの最長でした。ただし1回ぶんの中央値としては、前のアイアンの Day 9(146.10yd)と Day 23(144.60yd)が上にあります。

方向の3項目は、どれも線の外にあります。曲がり幅の線は 4.8yd、Face to Path ±3° の線は 12/20、左右±10yd の線は 12/20 です。今日は当てていませんが、どれも越えていません。

変わったのは外れる向きです。右へ10yd超が9球、左へ10yd超が4球。前のアイアンの最後の回は 14対1 でした。右だけに出る形がゆるんでいます。

前半11球と後半10球の曲がり幅は 7.30 と 7.40yd。回のなかでは動いていません。クラブが替わったのと打ち方の両方が同時に変わっているので、この21球から理由は切り分けられません。

打つ前に宣言した1つは「左腰を後ろに引く」でした。打ったあとの3行には、驚いたこととして「首を少し上げることで、スイングがスムーズになった」と書かれています。宣言の外で動いたことが1つあるので、この21球を宣言した1つの効果として読むことはできません。

PW は距離が上がり、ばらつきは広がった

50ydを狙って止まらずに10球。37.4 / 48.1 / 56.3 / 45.2 / 45.5 / 53.9 / 49.2 / 44.9 / 53.4 / 45.0yd でした。

項目Day 45前の最後
Day 43
線
今日は当てない
平均キャリー47.89yd43.77yd45〜55yd
標準偏差5.28yd3.27yd6.0yd 以下
40yd 未満1球2球0球
左右 ±10yd 以内10/1010/1010/10

振り幅を決める準備は4球使っています(31.7 / 44.6 / 43.9 / 46.5yd)。10球のなかの最短は 37.4yd で1球目でした。

この10球は、10月5日に宣言した100球の1回目です。宣言は「新しいアイアンでPWを100球ためて、PWとドライバーのフェース角の差が 4.25° から 3.3°以下になっているか」。今日の差は 2.05°(PW +2.45°、ドライバー +0.40°)でしたが、累計は10球で、1回では見ないと決めてあります。

50°で20yd を測った球は、まだ無い

20ydを狙った6球は、画面の記録が「50°ウェッジ」でした。Day 44 で分かったとおり、この名前が付いているのは実物の45°です。本人に確認したところ、この6球は45°で打っていました。

そのため50°で20yd を測った球は、この回も0球のままです。45°の6球はトータルの中央値 19.75yd、17〜23yd に 5/6、左右±3yd に 6/6 でした。

30ydと40ydの打ち分け10球は50°です。中央値は 21.70 と 30.00yd で、差は 8.30yd。前のウェッジの最後の回は 19.4 と 31.8yd で差 12.40yd でした。狙いから±5yd に入ったのは 3/10、左右±3yd は 9/10 で、どちらも前回と同じです。

ロブウェッジの5球は中央値 34.50yd。狙いの40ydから±5yd は 1/5ですが、左右±3yd は 5/5 に戻りました。前回は10球で 5/10 で、左右が崩れたのは初めてでした。打ったのが新しい56°かこれまでの1本かは記録に残っていません。

ドライバーは、150ydに届かない球が初めて消えた

集中10球のキャリーは 163.7〜221.2yd で、中央値 204.65yd。150ydに届かなかった球は0球でした。10球を打ったブロックでは初めてです。

回球数キャリー中央値150yd未満左右±30yd
Day 4110193.85yd1球5/10
Day 429173.70yd3球5/9
Day 4310154.05yd4球5/10
Day 4510204.65yd0球5/10

左右は4回続けて 5/10 です。ただし外れ方が変わりました。この回に30ydを越えて外れた5球は全部右で、左はゼロ。前の3回は両側に出ていました。

自主練枠では18球打っています。計測エラーの1球を除いた17球は、キャリーの中央値 200.80yd、左右±30yd に 13/17。ボール初速の最高 63.1 m/s とクラブ速度の最高 44.4 m/s は、どちらもこのプロジェクトで最高の数字です(前は 62.7 と 44.1 m/s)。トータルの最長は 260.1yd で、Day 44 の 261.7yd には届きませんでした。

入りの1球は 28.9yd・左7.1yd でした。

番手の間隔は、2組が重なった

5番・6番・8番・9番を各5球。7番は本番の21球です。

クラブ球数キャリー
中央値
上の番手
との差
Day 44 の
画面の平均
5番5160.70yd—176yd
6番5162.60yd−1.9yd168yd
7番21144.00yd18.6yd151yd
8番5141.80yd2.2yd139yd
9番5123.10yd18.7yd127yd

5番と6番は 1.9yd ぶん逆になりました。7番と8番の差も 2.2yd しかありません。一方で6番から7番、8番から9番は 18yd 以上開いています。

Day 44 に打席の画面から読んだ平均は 176 / 168 / 151 / 139 / 127yd で、そちらでは重なっていません。今日の5番は5球のうち1球が 117.7yd で、これが中央値を下げています。球数は5球から21球とそろっておらず、どちらの並びも1回ぶんの数字です。

3行の「迷ったこと」には「5番がなかなかしっくりこない」と書かれています。5番の5球は 117.7〜177.0yd で、4本のなかでいちばん幅が広い番手でした。6番は 159.8〜176.6yd です。

9番は前のアイアンでも測っていた番手です。採点に入れた141球のキャリー中央値は 112.10yd で、今日の5球は 123.10yd でした。

同じ日に12ホール。アウトは39だった

練習のあと、シミュレーターで12ホール回っています。56打で、回った12ホールのパー49に対し +7。13番から18番は打っていません。

ホール123456789アウト101112
パー53444543436454
スコア53643544539764

アウトの39(パー36に対し +3)は、記録しているなかで9ホールの最少です。これまでの最少は 10月11日 のイン41でした。5番でバーディー、パーは6つ、トリプル以上は10番の1つだけです。パット数は数えていません。

シミュレーターなので、90切りの達成としては数えていません。

次に変えること

7番・PW・50°の基準は、あと2回ぶん取ります。3回そろってから新しい線を引きます。今日の数字で線を決めることはしません。

番手の間隔は、同じ3本(5番・6番・8番)を各5球でもう1回測ります。5番と6番の逆転と、7番と8番の2.2yd が残るかどうかを見ます。

50°の20yd は、次は50°で打ちます。アプリの番手の登録も、まだ直っていません。

体の感じに書かれていた「いつものルーティーン」と「首を少し上げる」は、次のプランでは宣言に入れません。7番で考える1つは「左腰を後ろに引く」のままにして、同じ条件でもう2回打ちます。

距離は 17yd 動いた。曲がり幅と左右は、前のアイアンと同じ場所にある。

計測記録

108球。21:03:15〜21:37:30 の34分15秒で、レポート側のプレーヤーは1人です。25秒以上の切れ目で19ブロックに分かれ、順番はプランどおり。内訳は45°の20yd 6球、入りの1球、PWの準備4球と本番10球、50°の30/40yd 10球、ロブウェッジ5球、7番の準備3球と本番11+10球、ドライバーの集中10球、5番・6番・8番・9番の各5球、自主練のドライバー18球です。ドライバーの集中10球(21:20:48〜21:24:15)は切れ目で4+1+3+2球に分かれていますが、プランの1ブロックとして扱いました。計測エラー(キャリー5yd未満かつボール初速20m/s超)は1球(21:34:24・自主練枠)で、集計から外しています。21:33:50 のドライバー(キャリー16.5yd・ボール初速36.8m/s・打ち出し6.2°・スピン9887rpm)は大きなミスヒットですが実打に数えました。7番21球はキャリー 117.4〜173.6yd、クラブパスの中央値 −1.45°、フェース角 +1.75°、左右の中央値 +8.30yd。Face to Path は計測できた20球の数字です。PWの本番10球のフェース角の中央値は +2.45°、同じ日のドライバー(採点対象9球)は +0.40°。50°の30/40ydは1ブロック10球を前半5球(30yd)・後半5球(40yd)に割りました。キャリーは前半 18.3〜25.9yd、後半 28.3〜42.9yd です。自主練のドライバー17球はトータルの中央値 235.50yd、150yd未満3球、ミート率の中央値 1.440・最高 1.574。ウェッジの画面側の呼び名は3つに分かれていて、20ydのブロックが「50°ウェッジ」、30/40ydが「52°ウェッジ」、ロブウェッジが「56°ウェッジ」でした。Day 44 のバッグ設定で45°が「50°ウェッジ」、50°が「52°ウェッジ」として登録されているため、20ydの6球を45°、30/40ydを50°として記録しています(20ydについては本人に確認)。同じ日のコースプレイは Fuji Classic の12ホールで56打(アウト39・イン17・コースハンディキャップ19 を12ホールぶんに按分した13 を引いてネット43)。バーチャルレンジとテストセンターはありません。

出典 数値は TrackMan のキャリー(45°と50°のウェッジのうち20ydのブロックのみトータル)。打順はタイムスタンプで確定し、クラブ別のキャリー合計とトータル合計をレポート側と照らして一致を確認しました。ブロックは25秒以上の切れ目で区切り、プランの並びと突き合わせています。フェース角はフェースとパスの差にクラブの通り道を足したもの。「曲がり幅」は打ち出した方向からの横のズレで、左右の値とは別に記録されているものです。標準偏差は母標準偏差。合格ラインは打つ前に決めたもので、打ったあとに動かしていません。7番・PW・50°は新しいクラブの基準を取り直す回として、打つ前に合否を付けないと決めてあります。球数がプランと違ったブロックは、打った球すべてで記録しました。同じ日のラウンドはシミュレーターなので、達成としては数えていません。集計の決まりは やり方 と データ にまとめてあります。測ったデータは全部 データ に。 前は Day 44、次は Day 46。